Magellan用Waypoint管理
LandMark2002

 概要紹介 

MagellanGPS用のWaypoint管理ソフトウェアの改訂版で、V0.972からは、 次の点が変更されています。
 ・プロアトラス2002に対応した。(プロアトラス2000/2001でも動作可)
 ・これに伴い、プログラム名をLandMark2002(Lmk2002)としました。
 機能概要 

 ・GPSのWaypoint(Landmark)情報のアップロード/ダウンロード。
   (GPSとの交信にはハンドシェークプロトコルを使用しております。)
 ・シリアルポート/通信速度が選択可能。
 ・Waypoint情報のファイルへの保存/ファイルへの保存が可能。
 ・Waypoint情報の画面表示では、WGS84とTokyo Datumが選択可能。
 ・表示した内容を印刷出来る。(このバージョンでも簡易印刷のみサポート)
 ・Waypoint情報の画面上での編集。
 ・Waypoint情報をProAtlas2001の地図上へ表示。
 ・Waypoint情報をProAtlas2001の地図から入力。
 サポート機種 

 機種・OS  AT互換機 Windows98/Windows98SE/Windows2000

 対応GPS  Magellan GPS2000XL
 備考 

 1. プロアトラス2002に対応しましたが、プロアトラス2000/2001との組合せでも動作致します。(優先順位は、2002->2001->2000になっています)
 2. Windows2000では、Administrator権限を持ったユーザーとしてログインした状態でご使用下さい。
 3. ファイル保存/GPSへのアップロードを行う時のMap Datumは、画面上で表示させているDatumとは無関係に、常にWGS84になっています。
   (Magellan GPS2000XLでは、表示中のDatumに拘わりなく、常にWGS84でアップロード/ダウンロードする仕様のため)
 4. 保存したファイルは、$PMGNLMKコマンドをそのまま保存していますので、ハイパーターミナルなどを使ってGPSへアップロードすることも出来ます。
 5. Waypoint+のText形式での入出力も出来ますので、Waypoint情報をGarminユーザと交換することも出来ます。
 6. GPSとの通信で、アップロードと比べてダウンロードが極端に遅い場合や途中で止まってしまうことが時折あります。
   そのようなときには、大変に申訳けございませんが、しばらく待ってみてもダメなようでしたら、再度やり直して下さいますよう、お願い致します。
 7. ヘルプファイルは古いままになっています。お許し下さい。
 8. Magellan GPS2000XL以外に、ColorTrak、GPS-315などでも動作することが確認されています。
 ダウンロード 

 LandMark2002 0.975 サイズは1.9MBです。
戻る